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「銀河系軍団」との盛夏のバトルを見逃すな
パリ・サン=ジェルマン ハンドボール 紹介
2026.04.27
これまでオリンピックで3回、世界選手権では6回の優勝を誇るフランス。2021年の東京オリンピックでは男女ともに金メダルを手にした、世界でも指折りのハンドボール強豪国だ。
国内リーグもハイレベルで、ハンドボールの本場・ヨーロッパをはじめ、世界各国代表チームにも名を連ねるトップアスリートが集い、熱い戦いが繰り広げられている。
その中で、PSGハンドボールはフランスリーグ(スターリーグ)において2014-15シーズンから11連覇中(通算12回優勝)を達成している。加えて、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグでも準優勝1回、3位4回と実績を積み重ね、欧州トップクラブの一角として存在感を示してきた。
現在のチームを形成する顔ぶれもまばゆい輝きを放つ。オリンピックの金メダリスト、ルカ・カラバティッチ(フランス)ら、各国の代表としてオリンピックのメダリストが2人、世界選手権のメダリストは8人を数える。
世界的な名手のニコラ・カラバティッチ(フランス、引退)、ミケル・ハンセン(デンマーク、引退)、ウーヴェ・ゲンスハイマー(ドイツ、引退)らが活躍した時代から、「銀河系軍団」と評されてきた歴史を持つ。過去には抜群の身体能力を活かしたプレーで世界中を魅了したジャクソン・リシャーソン、日本でもプレーしたステファン・ストックラン(元・本田技研)、リュック・アバロ(元・ジークスター東京。いずれもフランス)ら、愛好者の記憶に刻まれた選手たちも、この伝統あるチームのユニフォームに袖を通してきた。
その系譜を受け継ぎ、世界各国をリードしている選手はもちろんのこと、これから各国・フランスリーグを背負って立つスター予備軍も、意欲をみなぎらせて来日する。
エロイム・プランディ(フランス)、ヤヒア・オマル(エジプト)のような190cmを超える恵まれた体躯を活かし、豪快なシュートを決める選手ばかりでなく、173cmと日本のチームに入っても小柄な部類の体格でも、相手の大男をおもしろいように揺さぶるルック・スタインズ(オランダ)のような職人技を持つ各ポジションのスペシャリストのプレーも必見だ。
この「銀河系軍団」を迎え撃つジークスター東京および男子ネクスト日本代表にとっても、本場のトップクラブとの対戦は大きな試金石となる。相手から学びつつも勝利を目指し、それぞれの力を発揮することが求められる。
スタンドを埋める大観衆の声援も受けて引き出される未知の力も加わり、盛夏の2試合は見逃すわけにはいかない、注目の対戦となる。
試合概要
- 第1試合
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2026年8月4日(火)19:00開演
パリ・サン=ジェルマン ハンドボール vs ジークスター東京 - 第2試合
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2026年8月5日(水)19:00開演
パリ・サン=ジェルマン ハンドボール vs 男子ネクスト日本代表 - 会場
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有明アリーナ(東京都江東区有明1丁目11番1号)
- 主催
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PSGハンドボールジャパンツアー2026実行委員会
- チケット
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チケットはローソンチケット(ローチケ)にて販売。4月18日(土)より先行販売開始。
詳細はチケット販売のお知らせをご覧ください。